http://www.asahi.com/international/update/1122/TKY200811220015.html
ミャンマーサイクロンから半年 援助半額、遠い復興
http://www.asahi.com/international/update/1103/TKY200811020215.html?ref=reca
ミャンマーを襲い大きな被害をもたらしたサイクロン、もう国際社会から忘れられようとしています。ニュースという性格上、いつも新しい「話題」を追っていますが、どこかに顛末が終わっていないボックスなど置いて、継続的なニュースが見られるようになるといいですね。
それにしても、救援した人に禁固刑、まあ、あくまでこのニュースからの一面的にしか判らないのですが、まだまだミャンマーの民主化は遠いようです。しかし、民衆の不満は少しずつ溜まっていくのは避けられず、いつも目の離せない国です。
国際社会から見るミャンマーはその位置的に、中国、インドそしてアメリカにとって「大切」な国ですから。
アロヨ比大統領の夫が帰国、容体落ち着く
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/081123/asi0811230221000-n1.htm
先日日本に緊急着陸したアロヨ大統領を乗せた飛行機、ご主人の病気のため、でした。まあ、何事もなくご主人も帰国し、アロヨ大統領はAPECへ。
私はこの緊急着陸の一報を知った時、フィリピンでクーデターが起こったと思いました。タイのタクシン元首相がそうだったように。一般的に見れば以前のタイ以上に、いつクーデターが起こってもおかしくないフィリピンです。大統領が出国しているときが一番危ないときですからね。
それにしても、アロヨ大統領は小柄で可愛らしい雰囲気と裏腹に、あのフィリピンでこんなに長く大統領職についているのですから、本当に「強い」大統領です。何回もクーデターらしき騒動や命を狙われ、国内では決して人気のある大統領ではないのですが、どこにあのパワーがあるのでしょうか?
命を狙われた形跡もないような男たちが、世界NO2の経済大国の首相というポストをポイポイ投げだす日本。果たして世界の首脳たちに信用されるのでしょうか?そればかりでなく、日本の男が信用されなくなります。やはり日本にも女性首相の誕生が近そうですね。
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